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売れるお店への第一歩。お店の魅力を「言語化」しよう

売れるお店への第一歩。お店の魅力を「言語化」しよう

炭田 友望

クリエイター

フードコンテンツを中心に手掛けるコピーライター、製菓調理専門学校 フードビジネス科 非常勤講師。コピーライターの傍ら、都内5箇所にある「菓子製造専門シェアキッチン」の企画・運営に携わる。そこで得た知見と広告制作の経験を活かし、小規模飲食店のコンセプトづくりや発信のサポートを行っている。好きなスーパーは、オオゼキ。

レッスンの概要

  • 2025年5月21日(水) に開催したレッスンのアーカイブ
  • 講師はコピーライター 炭田友望さん

講義内容

「どんなお店(教室)なんですか?」

「他と何が違うんですか?」

お店や教室をはじめる時、あなたの心の中には「自分の作ったお菓子を食べてほしい」「料理の楽しさを伝えたい」そんな熱い想いがあったはずです。ですが、いざお客さまに自分のお店や教室について聞かれると、上手く言葉にできない……。そんな方は、きっと多いのではと思います。

この講座では、ちいさなお店を営む人たちと日々接しているコピーライターの炭田さんが、あなたのお店の魅力を「言語化」する方法をお伝えします。あなただけの言葉を手に入れれば、今よりも迷いなく、自信を持って活動できるはず。

言葉を扱うのはちょっと苦手、という方のヒントになるようなお話をお届けします。

こんなことを学べます

  • 300店舗以上を見て気付いた、売れているお店の特長
  • 「看板商品」から紐解く、お店の魅力
  • 巧みな言葉は要らない。大切なのは「熱量」
  • なるべく避けたい被りがちワード/魅力が伝わる差別化ワード

レビュー

「オレンジページの学校」の運営チームがレッスンで学んでみました。

さまざまな手法を学べました

前回大好評だった『「店舗ネーミング」の秘訣』に続き、今回はお店や料理の効果的なアプローチの仕方を「言語化」という観点から教えていただきました。商品や料理の美味しさを言語化して伝えるために数字や肩書、時には比喩やオノマトペを活用する手法を、言葉のプロである炭田さんが実例とともに解説。視聴者とのワーク&フィードバックも交えながらのレッスンは、オンラインながらも炭田さんとの距離が近く感じました。
お店や料理教室を始めてみたけれど、自身や商品の魅力をなかなかお客様に伝えきれていないと感じている方に、是非観ていただきたいレッスンです。

Kikyo

「うまいことを言う」ではなく「情熱」が大事

自分の料理の魅力をどう伝えるか。料理を仕事にしている方ならば、多くの人が一度は悩むテーマだと思います。この講座では、良いものを作るだけでなく、その魅力をどう言葉にするかを丁寧に解説しています。
言語化のポイントは「うまいことを言う」ことではなく「情熱」にあるという炭田さんの話が印象的。熱量のある文章だからこそ相手に届くのだと実感しました。

中盤のワークショップにも実際に参加しましたが、意外と難しかったのでまた取り組んでみたいです。
他にも「言語化のための7つのヒント」というテーマでは、使いがちなNGワードとその理由まで示され、熱量に加えて明確な表現が重要だと学べます。実践的なヒントが多く、内容の濃い講座でした。

Chieko

本編

  • オンライン(ZOOM)で行った講座のアーカイブです。
  • 有料会員(プレミアム会員)向けに配信しています。
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