Lessons
腸活のきほん+納豆レシピ

腸活のきほん+納豆レシピ

植木俊裕, 井形 誠

クリエイター

料理研究家・フードスタイリスト。グラフィックデザイナ一時代からSNSで料理を投稿。「料理をもっと自由に」をテーマに、うまみや発酵の知見を活かした「うちらく」な家庭料理を発信している。 「在宅楽飯100」「盛りつけエブリデイ」など著書3冊。インスタグラムフォロワー 23万人以上。

広告代理店業務の傍ら野生動物保護のボランティア活動に関わる中で、自然との共生や人と命の関係に深い関心を抱くようになり、自然栽培の果樹園を立ち上げる。2021年、株式会社ネークル(現・いにしえ)を創業。ナチュラルワインの製造や非加熱・無添加の「いにしえ味噌」などの開発を通じ、人・自然・文化をつなぐ食のあり方を追求している。

発酵食品(納豆)をしっかり学ぶ

発酵のプロフェッショナル、料理家の植木俊裕さんと、自然栽培と発酵食品「いにしえ」を手がける井形誠さんのコラボ講座の第2回。私たちの体に深く寄り添う発酵食品の奥深さを学び、日々の食卓にすぐに活かせる秘訣をお届けします。

健康志向が高まる今、日本の伝統的な発酵食品は、腸内環境を整え、免疫力を高めるスーパーフードとして注目されています。この講座では、第一線で活躍するお二人が、発酵の基本から、家庭で実践できるとっておきのレシピまで、その魅力を余すことなくお伝えします。

第1回、味噌のレッスンはこちら

開催日時

  • 10月1日 10時30分~12時 ※終了&アーカイブ公開中

腸活のきほん+納豆レシピ

講座の前半で腸活のきほんを解説し、後半では腸活食材の優等生「納豆」を用いたレシピを3品ご紹介。

プロバイオティクス、プレバイオティクス…腸活に関する情報は増えましたが、その本質を正しく理解できていますか?

腸活のポイントは【腸内細菌が短鎖脂肪酸を作るのを「継続して」サポートする】こと。つまり、摂取した菌(プロバイオティクス)は通過菌であるという事実を踏まえ、いかにして常在菌に効率よく働いてもらうか(プレバイオティクス)が重要になります。

今回の講座では、この「菌」と「エサ」を組み合わせた「シンバイオティクス」の考え方を軸に、腸活効果を最大化する方法を解説。また、加熱に強い納豆菌の特徴をいかした「納豆とごぼうのかき揚げ」など、納豆の腸活レシピも3品ご紹介します。

納豆レシピ3品

  • 納豆とゴボウのかき揚げ
  • 納豆キムチ春雨
  • 梅肉納豆アボカド

レビュー

「オレンジページの学校」の運営チームがレッスンで学んでみました。

腸活のイメージがわきました

発酵のプロお二人によるコラボ講座第二弾は、「納豆」と「腸活」がテーマ。なんとなく理解していた腸活について、「シンバイオティクス」や「短鎖脂肪酸」といった新しい視点から学ぶことで、体の中で何が起きているのかを具体的にイメージできるようになりました。
菌は加熱しない方がよいと思い込んでいましたが、納豆菌は熱に強いという話には驚き。知識がアップデートされる感覚がありました。植木俊裕さんの手軽なレシピと、いにしえさんのこだわりの納豆を通して、腸活がぐっと身近になり、今日から実践してみたくなる講座でした。

Kikyo

納豆レシピ、さっそく作ってみたい!

冒頭の「腸が整うと脳もスッキリする」という言葉から、腸の働きが体全体に与える影響の大きさを実感しました。普段何気なく食べている納豆にも多くの種類があり、用途や特徴があることを知ったのも新しい発見です。
特に印象的だったのは、ナットウキナーゼがたんぱく質や血栓を分解する酵素で、納豆菌は高温にも強いという話。夜に食べると効果的だが、何より「続けることが大切」という先生の言葉に安心しました。視聴者の食べ方アイデアや、納豆の歴史に触れる解説も興味深く、紹介されたレシピはどれも日常に取り入れやすそうで、早速作ってみたいと思いました。

Chieko

動画アーカイブ

腸活のきほんと納豆おすすめレシピ3選

特別販売のシークレットURLはこちら

講座で登場した納豆の3種食べ比べセットを特別価格で販売中!(2025年10月31日まで)
無料メルマガ会員・プレミアム会員の方はログインで下記よりご覧ください。

いいねを押してクリエイターを応援

SNSでシェアする

いま注目のテーマ