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[12/16]甘いおかゆ? 世界のおかゆ新発見!

[12/16]甘いおかゆ? 世界のおかゆ新発見!

鈴木 かゆ

クリエイター

24時間お粥のことを考えている人。「食事でじぶんを整える」をテーマに、毎朝の自分の体調に合わせたおかゆを作っている。お粥を作るのも食べるのも見るのも大好き。各種SNS、メディアにてお粥レシピ・レポ・歴史・文化などを発信中。著書に『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』(KADOKAWA)。

ZOOMライブ講座

  • 開催日時:2026年12月16日(水)12時~13時半
  • 講師:お粥研究家 鈴木 かゆさん
  • 参加費:無料(メールニュースへの登録が必要です)
  • 録画アーカイブはプレミアム会員向けに後日公開予定

甘い北欧のおかゆに、コク深い中華粥! お米で世界旅行

「おかゆ」と聞くと、体調が悪いときに食べる白粥を思い浮かべませんか? 実は世界には、甘いものから食べ応えのあるものまで、さまざまなおかゆがあります。今回は、365日おかゆを楽しむ「お粥研究家」鈴木かゆさんを講師に迎え、世界のおかゆ2品を教わります。

1品目は、スウェーデンでクリスマスに親しまれるミルク粥「リースグリーンスグロート」。お米を牛乳やバターで煮込み、シナモンや砂糖を添える甘いおかゆです。今回はごはんから手軽に作る方法をご紹介。幸運を願ってアーモンドを一粒隠す、北欧ならではの習慣も楽しめます。

2品目は、ゴロッとした豚肉が主役の「塩もみ豚の中華粥」。油の使い方ひとつで生まれる、独特のコクとなめらかな口当たりが魅力です。

さらに、おかゆの基本構造や、具材を変えて自由にアレンジするコツも解説。いつものお米で世界の味を楽しみながら、「おかゆって、こんなに自由でおもしろい!」を体験してみませんか?

メニュー

1品目:クリスマスのミルク粥「Risgrynsgröt(リースグリーンスグロート)」

今年のクリスマスは、朝ごはんにもこだわってみませんか? スウェーデンで親しまれている、甘いミルク粥「リースグリーンスグロート」。お米を牛乳やバターで煮込み、シナモンや砂糖を添える伝統料理です。

今回は手軽な「ごはんからのおかゆ(入れ粥)」でご紹介。 温かいおかゆに冷たい牛乳をかける食べ方も特徴的。中に隠した一粒のアーモンドを見つけた人には、幸運が訪れるという言い伝えも。北欧の食文化を楽しめる一品です。

 

2品目:「塩もみ豚の中華粥」

「おかゆって、こんなにシンプルな材料でここまでおいしくなるんだ!」と、ハッとする一皿です。中華粥らしいクリーミーな口当たりの秘密は「油」。単純に出汁を加えるだけでは、あの独特のコクとなめらかさは生まれないのです。

今回は酢豚に使うようなゴロッとした角切りの豚肉を主役に、かゆさんが香港の方に教わった、中華粥作りのコツをご紹介。ポイントさえ押さえれば、メインの具材を自在に変えて、どんどんアレンジができます。

 

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